カメラ散歩

カメラ散歩

雨でも使えるカメラの活用法

デジタルカメラやデジタル一眼レフなど多彩なカメラが登場してきた事で、消費者は一層写真を撮影する機会が増えました。山などで写真を撮影していますと、突然天候が変化して雨が降ってきてカメラに水が入らないようにしなければいけないといったシーンが起こります。このような天候の変化にも対応しながら、写真撮影を行っていくには、防水機能を持ったカメラを購入するのが良いです。近年では、防水機能を持った製品が多数販売されており、スマートフォンにおいても防水機能を持っている物が存在します。突如降りだした雨でも写真撮影を続けられる環境を提供してくれる防水機能は、多くの写真愛好家の役に立ってくれるでしょう。デジタル一眼レフ製品にも防水機能を持っている製品がありますので、消費者の選択肢は多いです。写真を撮影する際には、天候が崩れる事で晴天よりも薄暗くなりますので、フラッシュを活用して撮影する事も考える必要があるでしょう。

雨の中でのカメラの扱いについて

多くのデジタルカメラや、一眼レフ、ミラーレスカメラは防滴・防塵効果を持っていたとしても 完全な防水機構を搭載したものは少ないです。
小雨の中で短時間だけ雨に濡れる場合でしたら使った後にしっかりと水気を拭いたのちに、結露がしないように いきなり暖かい空間には持ち込まず少し時間が経ってから室内に持ち込めば問題ありません。
また、レンズ交換式カメラの場合はレンズに水滴が付着したものを長く放置しておくとゴムへのカビや、運が悪いと レンズ内にカビが生える危険性がありますので、カメラの本体以上に気をつかって手入れをする必要があります。
撮影の場面では雨の降っている中では、本体を雨から守るカバーを付けたり、移動が必要ではないロケーションでしたら 地面に設置できる傘などを固定して、とにかく濡らさないように意識しましょう。
特に一眼レフレベルの画質を求めなければ防水式のコンデジを用意しておいても良いでしょう。
耐衝撃、耐水式となっている機種はアウトドアでも活躍しますので頑丈で信頼がおけます。

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2018/3/23 更新